こんにちは。シロネコ夫です。

今回新たに焙煎の違いによる飲み比べセットを作ってみました。

 

浅煎り?深煎り?

珈琲豆は同じ生豆(焙煎する前の豆)でも焙煎のやり方によって大きく味が変わってきます。



特に焙煎時間による味の違いは大きく

焙煎時間が短いほど酸味が強く焙煎時間が長いほど苦みが強く現れます。



もちろん生産地や品種による違いもあります。



そこで生産地、農園、品種、収穫時期などなど全て同じ条件の生豆を

焙煎方法だけでどこまで違いを表現できるのか!?を試して頂きたく作ったのがこの飲み比べセットです。



今回はブラジル/アルコイリス農園・アマレロブルボンを

【City Roast 中煎り】と【Dark Roast 深煎り】の2種類で焙煎をしました。

 

City Roast(中煎り)

酸味が消え苦み少し出てくる段階で煎り止め。

ブラジルらしい軽い口当たりとバランスの良いスッキリとした後味。

チョコレートやナッツを思わせる甘みがあります。

 

Dark Roast (深煎り)

City Roastより1分ほど長く焙煎した豆です。

細かい焙煎過程は若干違うものの使用している生豆は全く同じ。



酸味が完全に消え、濃厚な苦みの中にある深煎りならではの甘みと深いコクを感じらます。

さて、あなたはどちらのローストがお好みでしょうか?

 

*送料無料* 飲み比べセット ブラジル/アルコイリス農園 100g×4袋

 

 

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